氷壑(読み)ひようがく

普及版 字通 「氷壑」の読み・字形・画数・意味

【氷壑】ひようがく

氷に閉ざされた谷。唐・杜甫〔入秦行~〕詩 炯(あき)らかなること、一段の冰の壑を出で 置きて風露の玉壺に在るが如し

字通「氷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 風露 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む