永山通(読み)ながやまどおり

日本歴史地名大系 「永山通」の解説

永山通
ながやまどおり

[現在地名]旭川市大雪通たいせつどおり

昭和二六年(一九五一)三月から同五九年二月まで存続した町。昭和七年一〇月までは永山ながやま村のうちで、同年一一月旭川市に編入された旧永山村新旭川地区に相当する。昭和二六年の字名変更により永山通一―九丁目が設定され、同四四年二月の町名変更に伴い、大雪通一―九丁目とされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 北海道 ヤマ 開業

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む