永山(読み)ナガヤマ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「永山」の意味・わかりやすい解説

永山
ながやま

北海道中央部、旭川(あさひかわ)市北東部の地区。1890年(明治23)屯田兵村が置かれ、翌年永山村が設置された。名称は、屯田兵司令官で第2代北海道庁長官を務めた永山武四郎(たけしろう)にちなむ。1954年(昭和29)永山町となり、1961年旭川市に編入石狩川と牛朱別(うししゅべつ)川に挟まれた上川(かみかわ)盆地にあり、良質多収を誇る米作地であったが、近年都市化が著しく、北旭川駅(貨物駅)を中心に大規模な流通団地がある。市街中心部が近い。

岡本次郎

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む