デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永津俊治」の解説
永津俊治 ながつ-としはる
昭和5年10月20日生まれ。愛知学院大教授,東京工業大教授などをへて,昭和59年名大教授となる。平成3年藤田学園保健衛生大総合医科学研究所教授。大脳皮質に蓄積されるテトラヒドロキノリンが難病パーキンソン病の原因物質であることをつきとめた。愛知県出身。名大卒。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...