デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永津俊治」の解説
永津俊治 ながつ-としはる
昭和5年10月20日生まれ。愛知学院大教授,東京工業大教授などをへて,昭和59年名大教授となる。平成3年藤田学園保健衛生大総合医科学研究所教授。大脳皮質に蓄積されるテトラヒドロキノリンが難病パーキンソン病の原因物質であることをつきとめた。愛知県出身。名大卒。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...