デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永津俊治」の解説
永津俊治 ながつ-としはる
昭和5年10月20日生まれ。愛知学院大教授,東京工業大教授などをへて,昭和59年名大教授となる。平成3年藤田学園保健衛生大総合医科学研究所教授。大脳皮質に蓄積されるテトラヒドロキノリンが難病パーキンソン病の原因物質であることをつきとめた。愛知県出身。名大卒。
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...