デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永津俊治」の解説
永津俊治 ながつ-としはる
昭和5年10月20日生まれ。愛知学院大教授,東京工業大教授などをへて,昭和59年名大教授となる。平成3年藤田学園保健衛生大総合医科学研究所教授。大脳皮質に蓄積されるテトラヒドロキノリンが難病パーキンソン病の原因物質であることをつきとめた。愛知県出身。名大卒。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...