永田稠(読み)ナガタ シゲシ

20世紀日本人名事典 「永田稠」の解説

永田 稠
ナガタ シゲシ

明治〜昭和期の移民事業家 日本力行会会長。



生年
明治14(1881)年12月30日

没年
昭和48(1973)年1月2日

出生地
長野県諏訪郡豊平村(現・茅野市)

学歴〔年〕
東京専門学校中退

経歴
大正11年信濃海外協力設立に参画。13年ブラジルにアリサンサ移住地を建設著書に「南米一巡」「信濃海外移住史」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永田稠」の解説

永田稠 ながた-しげし

1881-1973 明治-昭和時代の移民事業家。
明治14年12月30日生まれ。東京専門学校(現早大)を中退し,アメリカなどを放浪。帰国後,渡米青年を援助する日本力行会の2代会長となる。大正11年郷里長野県の信濃(しなの)海外協会設立に参画し,ブラジルのアリアンサ信濃村の建設につくした。昭和48年1月2日死去。91歳。編著に「信濃海外移住史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む