コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

永覚 えいかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永覚 えいかく

?-? 平安時代中期の僧。
敦道(あつみち)親王の王子。冷泉(れいぜい)天皇の孫。阿闍梨(あじゃり)となり,治暦(じりゃく)2年(1066)天台宗四天王寺別当に任じられた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

永覚の関連キーワード為霖道霈即非如一道霈

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

永覚の関連情報