精選版 日本国語大辞典 「汁潮」の意味・読み・例文・類語
しる‐しお‥しほ【汁潮】
- 〘 名詞 〙 ( 「しる」はみずみずしさ、「しお」は愛らしさの意 ) うるおい。つや。若さ。色気。
- [初出の実例]「六十はいつのこと、七十にかたあしふみこんで、しるしほの有身でもなし」(出典:浄瑠璃・加増曾我(1706頃)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...