精選版 日本国語大辞典 「求め失う」の意味・読み・例文・類語
もとめ‐うしな・う‥うしなふ【求失】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 さがしそこなう。見うしなう。
- [初出の実例]「右件田之残直・請文雖有、当時求失了」(出典:高野山文書‐建仁三年(1203)三月日・僧寛全田直皆納状)
- 「念珠をもとめうしなひて、あしたに袈裟にまつはりて有けるをみて」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・八一八・詞書)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...