求肥糖(読み)ぎゅうひとう

精選版 日本国語大辞典 「求肥糖」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうひ‐とうギウヒタウ【求肥糖・牛皮糖】

  1. 〘 名詞 〙ぎゅうひあめ(求肥飴)
    1. [初出の実例]「又牛皮糖、牛肉糖などといふ菓子を製し」(出典:読売新聞‐明治一〇年(1877)六月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む