汗の香(読み)あせのか

精選版 日本国語大辞典 「汗の香」の意味・読み・例文・類語

あせ【汗】 の香(か)

  1. 汗のにおい。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「あせのか少しかかへたる綿衣のうすきを、いとよくひき着て」(出典:枕草子(10C終)四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む