事典 日本の地域遺産 の解説
江崎べっ甲店(主屋(店舗)・塀・庭園)
「景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
1709(宝永6)年の創業の老舗で、現在の建物は1898(明治31)年に建設されたという。和風と洋風の折衷的造形がある明治後期の店舗建築
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...