…俗をはなれて,風流なき所又風流〉(《誹諧絵合》)などと評された。77年東下,翌春にかけて桃青(芭蕉),信章(素堂)と《江戸三吟》を巻いたのを手始めに,新風をめざす京・江戸両俳壇の橋渡し役を務めた。蕉風の誕生を促した貞享期(1684‐88)の有心優美体は,信徳らの創意工夫によるところが大きい。…
※「江戸三吟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...