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江戸団扇 エドウチワ

デジタル大辞泉の解説

えど‐うちわ〔‐うちは〕【江戸団扇】

江戸特産のうちわ。初めは割り竹に白紙を張っただけのものであったが、のちに墨絵紅絵(べにえ)・漆絵など美しい彩色を施すようになった。東(あずま)うちわ。

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大辞林 第三版の解説

えどうちわ【江戸団扇】

江戸特産のうちわ。初めは割り竹に白紙を張るのみであったが、後には墨刷り絵・紅絵・漆絵などをほどこし、浮世絵の発達とともに錦絵のような精巧な木版画を張るようになった。

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