江戸子のちゃきちゃき(読み)えどっこのちゃきちゃき

精選版 日本国語大辞典 「江戸子のちゃきちゃき」の意味・読み・例文・類語

えどっこ【江戸子】 の ちゃきちゃき

  1. ( 「ちゃきちゃき」は「嫡嫡(ちゃくちゃく)」の変化した語という(俚言集覧(1797頃)) ) きっすいの江戸っ子。本当の江戸っ子。ちゃきちゃきの江戸っ子。
    1. [初出の実例]「知れた事さ。江戸子のちゃきちゃきだ」(出典:里芋の芽と不動の目(1910)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む