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嫡嫡 チャクチャク

デジタル大辞泉の解説

ちゃく‐ちゃく【嫡嫡】

代々、一家の家督を受け継いでいること。また、その人や、そのような家柄。嫡流
「徳川の家には―の自分であると思うと」〈菊池寛忠直卿行状記

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃくちゃく【嫡嫡】

嫡子から嫡子へと家を継ぐこと。正統の家系。嫡流。 「此頼政卿は、六孫王より以降、源氏-の正棟/平家 1
本物であること。正真正銘であること。ちゃきちゃき。 「一銭持たねど侍の-/浄瑠璃・薩摩歌」

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