江戸桜清水清玄(読み)えどざくらきよみずせいげん

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「江戸桜清水清玄」の解説

江戸桜清水清玄
えどざくら きよみずせいげん

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
河竹新七(2代) ほか
初演
安政5.3(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の江戸桜清水清玄の言及

【勝能進】より

…57年(安政4)竹柴諺蔵,65年(慶応1)勝諺蔵と改める。師の作品の助筆を勤める一方で,同僚の竹柴濤治とともに,諺蔵,言彦,河流舎の名で1858年刊《江戸桜清水清玄(えどざくらきよみずせいげん)》など師の原作になる草双紙を書く。68年(明治1),師が退座したあとで市村座の立作者となるが,経済的困窮と,大谷友右衛門の招きとで大阪に下り,71年《相馬良門莩文談(そうまよしかどめばえぶんだん)》が東京風の脚色で好評。…

※「江戸桜清水清玄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む