最新 地学事典 「江東砂層」の解説
こうとうさそう
江東砂層
Koto sands
東京都江東~江戸川区に分布する厚さ約100mの砂層。上総層群上部とされ,江東区では地表面下450m,江戸川区では650mに分布。本層は水溶性天然ガスの鉱床を形成。
執筆者:風岡 修・羽鳥 謙三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...