コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

江泊瓦窯跡 えどまりかわらかまあと

防府市歴史用語集の解説

江泊瓦窯跡

 江泊山にある平安時代の瓦を焼いていた窯[かま]跡です。防府市内では唯一の瓦窯跡です。3基の窯がありましたが、1基だけしか発掘をしていません。周防国府[すおうこくふ]や国分寺[こくぶんじ]に瓦を送っていたようです。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android