池ノ山(読み)いけのやま

日本歴史地名大系 「池ノ山」の解説

池ノ山
いけのやま

大山町と岐阜県吉城よしき神岡かみおか町の境、現神岡鉱山の東、旧長棟ながと鉛山の南西にそびえる標高一三六八・七メートルの山。古名のたかつぶり山が池ノ山にあたるのであろう。ツブリはマルツンボリ山のツンボリ同様、丸い形状のものを意味する語。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む