池傍(読み)いけづら

精選版 日本国語大辞典 「池傍」の意味・読み・例文・類語

いけ‐づら【池傍】

  1. 〘 名詞 〙 池のほとり。池のそば
    1. [初出の実例]「いけづらにかしら白き女の浮水葱(うきなぎ)摘みけるを見て」(出典:安法集(983‐985頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む