池原禾守(読み)いけはらの あわもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池原禾守」の解説

池原禾守 いけはらの-あわもり

?-? 奈良時代官吏
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)上毛野(かみつけの)から池原に改姓。東大寺関係の役所につとめたのち,讃岐介(さぬきのすけ),造西隆寺次官,主計頭(かずえのかみ)などを歴任した。名は粟守ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む