池穴村(読み)いけあなむら

日本歴史地名大系 「池穴村」の解説

池穴村
いけあなむら

[現在地名]十津川村大字池穴

十津川曲流地、湯(ゆ)ノ原(はら)村上流に立地。十津川郷のうち。天正一五年(一五八七)一〇月一〇日の和州吉野郡御検地帳とつ河内いけあな村(風屋区有文書)には「いやしき」一三筆、字「かいむかい」「道の上」に水田三筆、畑などがみえる。畑には蕎麦・芋を生産する。二七・四八石、うち二一・八石が雑穀生産である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む