汭潭(読み)うらぶち

精選版 日本国語大辞典 「汭潭」の意味・読み・例文・類語

うら‐ぶち【汭潭】

  1. 〘 名詞 〙 入江になった所にできた淵。いるふち
    1. [初出の実例]「汭潭(うらぶち)に伏(ふし)たる君を今日(けふ)今日と来むと待つらむ妻し悲しも」(出典万葉集(8C後)一三・三三四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む