決てかかる(読み)きめてかかる

精選版 日本国語大辞典 「決てかかる」の意味・読み・例文・類語

きめ【決】 て かかる

  1. 先入観でそう思い込む。よく考えたり調べたりしないで決めつける。
    1. [初出の実例]「此世ならぬ異象の忍びこむ隙間とてはない筈と決めてかかってゐたものの」(出典:普賢(1936)〈石川淳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む