決込(読み)さくりばみ

精選版 日本国語大辞典 「決込」の意味・読み・例文・類語

さくり‐ばみ【決込】

  1. 〘 名詞 〙 木材を接合するとき、板の端を削って凹ませ、そこに他の材をはめること。さくりはめ。しゃくりばみ。実決(さねじゃくり)。
    1. [初出の実例]「さくりはみ如何。さくるは決也決食とかける歟」(出典:名語記(1275)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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