決込(読み)さくりばみ

精選版 日本国語大辞典 「決込」の意味・読み・例文・類語

さくり‐ばみ【決込】

  1. 〘 名詞 〙 木材接合するとき、板の端を削って凹ませ、そこに他の材をはめること。さくりはめ。しゃくりばみ。実決(さねじゃくり)
    1. [初出の実例]「さくりはみ如何。さくるは決也決食とかける歟」(出典:名語記(1275)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む