汽水堆積物(読み)きすいたいせきぶつ

最新 地学事典 「汽水堆積物」の解説

きすいたいせきぶつ
汽水堆積物

brackish water sediment

汽水域で生成された堆積物地層)。河口堆積物,三角州成層,潟成層などが含まれ,陸水域(河川)と海域との中間帯にある。陸生海生の動植物遺体が混在する。過去の地層には汽水成層が広く知られている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 義夫

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む