沈頭鋲(読み)チントウビョウ

デジタル大辞泉 「沈頭鋲」の意味・読み・例文・類語

ちんとう‐びょう〔‐ビヤウ〕【沈頭×鋲】

鋲の頭部が、接合した材と同一平面になる鋲。航空機の外板などに使用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「沈頭鋲」の意味・読み・例文・類語

ちんとう‐びょう‥ビャウ【沈頭鋲】

  1. 〘 名詞 〙 リベットの頭が被接合材と同一平面になり、平滑面が得られる特殊リベット。航空機の外板の継手に用いる。沈頭リベット。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む