沖之町村(読み)おきのまちむら

日本歴史地名大系 「沖之町村」の解説

沖之町村
おきのまちむら

[現在地名]古川町沼町ぬままち

みや川右岸、下北しもきた村・行真ゆきざね村・沼町村の間にある。村名は沼町村方面から南を望むと、沼沢地の沖に見える意であろう。慶長一〇年(一六〇五)の飛騨国郷帳では、小島こじま郷の内に「けさ丸村 沖町 菅生共ニ」とあり、田方四三三石余・畑方二四七石余、物成二〇四石余。同一八年の郷帳では高二五〇石。元禄検地反歩帳では仲町村とあり、高七八石余、田四町二反余・畑四町三反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む