沖和(読み)ちゆうわ

普及版 字通 「沖和」の読み・字形・画数・意味

【沖和】ちゆうわ

おだやかな気。〔列子天瑞輕なるは上りて天と爲り、濁重なるは下りて地と爲り、沖和の氣なるは人と爲る。故に天地を含み、生す。

字通「沖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む