沖懸(読み)おきがけ

精選版 日本国語大辞典 「沖懸」の意味・読み・例文・類語

おき‐がけ【沖懸】

  1. 〘 名詞 〙 船に乗って沖を行くこと。
    1. [初出の実例]「直江の津より船に召して、米山をおきがけに三十三里のかりやはまかつき、しらさきを漕ぎ過ぎて」(出典:義経記(室町中か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む