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沙白蓋盧 さはく こうろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沙白蓋盧 さはく-こうろ

日本書紀」にみえる使者。
沙白と蓋盧のふたりともいわれる。神功皇后摂政49年新羅(しらぎ)(朝鮮)攻めのため日本の将兵が朝鮮の卓淳(とくじゅん)国に派遣されたとき,兵力増強を要請するため使者として日本へおくられた。増員の将兵とともに卓淳にもどり,新羅をやぶったという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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