沙石(読み)させき

普及版 字通 「沙石」の読み・字形・画数・意味

【沙石】させき

沙や小石。〔史記、項羽紀〕王(劉邦)を圍むこと三匝(さふ)。是(ここ)に於て大風西北よりり、木を折り屋を發(ひら)き、沙石を揚げ、窈冥として晝も(くら)く、楚軍をす。楚軍大いに亂れて壞散す。

字通「沙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む