沢千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃(読み)さわちどりらでんまきえこからびつ

精選版 日本国語大辞典 「沢千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃」の意味・読み・例文・類語

さわちどりらでんまきえこからびつさはちどりラデンまきヱこからびつ【沢千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃】

  1. 木製小唐櫃。平安後期のもの。蓋表から側面にかけて水辺に遊ぶ群千鳥などを研出蒔絵(とぎだしまきえ)と螺鈿で描き出したもの。金剛峯寺蔵。国宝。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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