精選版 日本国語大辞典 「河原の者」の意味・読み・例文・類語
かわら【河原】 の 者(もの)
- ① =かわらもの(河原者)①
- [初出の実例]「河原の者、ゑったと云は何の字ぞ」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)三)
- ② =かわらもの(河原者)②
- [初出の実例]「かはらの者とはかくべつたるべし、しからば能もかはらものに成べし」(出典:わらんべ草(1660)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...