精選版 日本国語大辞典 「河原の者」の意味・読み・例文・類語
かわら【河原】 の 者(もの)
- ① =かわらもの(河原者)①
- [初出の実例]「河原の者、ゑったと云は何の字ぞ」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)三)
- ② =かわらもの(河原者)②
- [初出の実例]「かはらの者とはかくべつたるべし、しからば能もかはらものに成べし」(出典:わらんべ草(1660)三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...