河原辰三(読み)カワハラ タツゾウ

20世紀日本人名事典 「河原辰三」の解説

河原 辰三
カワハラ タツゾウ

大正・昭和期の小説家



生年
明治30(1897)年1月29日

没年
昭和24(1949)年2月28日

出生地
長野市桜枝町

別名
号=達像

学歴〔年〕
長野中学中退

経歴
読売新聞社員となりながら、教養主義小説を発表し、大正10年の「報い求めぬ愛」や「若き救道者の嘆き」などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む