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河本藤四郎 かわもと ふじしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河本藤四郎 かわもと-ふじしろう

?-? 江戸時代後期の陶工。
文政13年(1830)尾張(おわり)(愛知県)名古屋藩の江戸屋敷内に茶器・花器類をやく窯がつくられたのを機に,尾張清洲(きよす)からよびよせられて窯場の管理にあたる。製品は非売品のため,現存するものは稀(まれ)だが,窯は万延元年までつづいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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