河竹能進(読み)かわたけのうしん

精選版 日本国語大辞典 「河竹能進」の意味・読み・例文・類語

かわたけ‐のうしん【河竹能進】

  1. 幕末明治初期の歌舞伎脚本作者。河竹黙阿彌門弟。前名、二世勝諺蔵(かつげんぞう)勝能進。明治の京阪劇壇で活躍作品「相馬良門莩文談(そうまよしかどめばえぶんだん)」。文政三~明治一九年(一八二〇‐八六

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 うしん

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む