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河面冬山 こうも とうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河面冬山 こうも-とうざん

1882-1955 大正-昭和時代の蒔絵(まきえ)師。
明治15年1月20日生まれ。おもに宮内省御用品を制作した。作品に大正天皇即位式用御料車内賢所(かしこどころ),青森県盛美園霊廟御宝殿の「桜に孔雀(くじゃく)」の蒔絵などがある。昭和30年10月26日死去。73歳。広島県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は冬一。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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