精選版 日本国語大辞典 「油切」の意味・読み・例文・類語
あぶらっ‐きり【油切】
- 〘 名詞 〙 ( 油絞りはぎりぎりまで絞りきることから ) ぎゅうぎゅうの目に遭わせるたとえ。
- [初出の実例]「下女が文油っきりににじる也」(出典:雑俳・柳多留‐三四(1806))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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