油扇(読み)あぶらおうぎ

精選版 日本国語大辞典 「油扇」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐おうぎ‥あふぎ【油扇】

  1. 〘 名詞 〙 油紙を張った扇。油引扇。
    1. [初出の実例]「大きな油扇(あふらあふキ)をかざしながら」(出典:洒落本・無駄酸辛甘(1785))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む