油炒(読み)あぶらいため

精選版 日本国語大辞典 「油炒」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐いため【油炒】

  1. 〘 名詞 〙 食物を油で炒めて調理すること。また、その食物。あぶらいり。
    1. [初出の実例]「私はカナギの油いために茶をそそいで、ポリポリと遅い朝食を済ませるのである」(出典:終りの火(1948)〈檀一雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む