油須村(読み)ゆすむら

日本歴史地名大系 「油須村」の解説

油須村
ゆすむら

[現在地名]粕屋町柚須ゆす

柚須村とも書く(続風土記附録)須恵すえ川中流域に位置し、同川の東対岸は阿恵あえ村、北西箱崎はこざき(現福岡市東区)元禄国絵図中原なかばる村の枝村として村名がみえる。石高書上帳案の郡帳高は二八〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む