沼正三(読み)ぬま しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沼正三」の解説

沼正三 ぬま-しょうぞう

?-? 昭和後期-平成時代の覆面作家筆名
昭和31年から「奇譚クラブ」に「家畜人ヤプー」を連載,45年に刊行されると幻想的マゾヒズム小説の奇書評判になった。作者として出版代理人天野哲夫(1926-2008)が名のりでたが,のち否定した。真相は不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む