泉下の客となる(読み)センカノキャクトナル

デジタル大辞泉 「泉下の客となる」の意味・読み・例文・類語

泉下せんかきゃくとな・る

あの世を訪ねる人となる意》死ぬ。亡くなる。泉下の人となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「泉下の客となる」の意味・読み・例文・類語

せんか【泉下】 の=客(きゃく)[=人(ひと)]となる

  1. ( 冥途を訪れる客となる意から ) 死ぬ。なくなる。
    1. [初出の実例]「旦作席上之主 夕為泉下之客 白馬走来黄泉何及」(出典万葉集(8C後)五・悲歎俗道仮合即離易去難留詩序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む