泊つ(読み)ハツ

デジタル大辞泉 「泊つ」の意味・読み・例文・類語

は・つ【泊つ】

[動タ下二]船が停泊する。
「磯ごとに海人あま釣舟―・てにけり」〈・三八九二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「泊つ」の意味・読み・例文・類語

は・つ【泊】

  1. 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 船が港に着いて泊まる。停泊する。
    1. [初出の実例]「君が目の 恋(こほ)しきからに 婆底(ハテ)て居て かくや恋ひむも 君が目を欲(ほ)り」(出典日本書紀(720)斉明七年一〇月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む