法の薪(読み)のりのたきぎ

精選版 日本国語大辞典 「法の薪」の意味・読み・例文・類語

のり【法】 の 薪(たきぎ)

  1. 仏法が人を利益(りやく)することを、薪の火が人を温めるのにたとえていう語。
    1. [初出の実例]「谷の水みねのあらしをしのびきて法のたき木にあふぞうれしき〈寂蓮〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一三六四番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む