法多山名物厄除けだんご

デジタル大辞泉プラス 「法多山名物厄除けだんご」の解説

法多山名物厄除けだんご

静岡県袋井市にある法多山(はったさん)尊永寺門前で販売される名物菓子。「法多山名物だんご」「厄除だんご」などともする。江戸時代、13代将軍家定の頃に将軍家から「くし団子」の名を下賜された、歴史ある団子。串にさした小ぶりの団子を5つずつ連ね、粗めの漉し餡をたっぷりとのせたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む