精選版 日本国語大辞典 「法定積立金」の意味・読み・例文・類語
ほうてい‐つみたてきんハフテイ‥【法定積立金】
- 〘 名詞 〙 =ほうていじゅんびきん(法定準備金)
- [初出の実例]「此内金三万円を法定積立金、〈略〉金五十三万五千五百円を株主配当金(年一割二分)に充て」(出典:東京大正博覧会出品之精華(1914)〈古林亀治郎〉六)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...