法尊(読み)ほうそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法尊」の解説

法尊 ほうそん

1397*-1418 室町時代の僧。
応永3年12月30日生まれ。足利義満の子。真言宗仁和(にんな)寺にはいり,応永20年永助入道親王より灌頂(かんじょう)をうけ,御室(おむろ)門跡(もんぜき)となる。准三宮(じゅさんぐう)。応永25年2月15日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「法尊」の解説

法尊 (ほうそん)

生年月日:1396年12月30日
室町時代の真言宗の僧
1418年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む