法師大名(読み)ほうしだいみょう

精選版 日本国語大辞典 「法師大名」の意味・読み・例文・類語

ほうし‐だいみょうホフシダイミャウ【法師大名】

  1. 〘 名詞 〙 寺領広く、威勢のある僧侶
    1. [初出の実例]「波多野玉泉坊は三千石知行し、飛鳥井宝光院は八千石知行あり、凡日本国一番の法師大名と沙汰しけるが」(出典:越州軍記(16C末頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む